おすすめ法人向け燃料カード

ETC協同組合の法人燃料カード公式

企業や法人や個人事業主にとって、
経費の削減は利益を出すために必要不可欠な事ですよね。
特に景気が低迷している時には、売上高が上がりにくいため、
経費を削減して営業利益を出さなければ赤字になってしまいます。

 

経費の削減方法は色々とあると思うのですが、
営業や移動、運搬・配達に車を使用したりと、
毎日のように車を使う職種の場合、
ガソリン代の削減は経費削減の大きな鍵となってくるでしょう。

 

そんな中、ガソリン代の節減の必須アイテムとして、
燃料カード(ガソリンカード)を利用する企業や法人、個人事業主が増えてきています。

 

燃料カード(ガソリンカード)には、
組合系の法人燃料カードと、法人用クレジットカードの燃料カードがあります。

 

法人用クレジットカードの燃料カードポイントの還元があったり、
値引きやキャッシュバックがあるようなものもあるのですが、
クレジットカードであるために、誰でも作れる訳ではないんですよね。
起業して間もない新会社や個人事業主だと断られる場合もあるんです。

 

しかし、組合系の法人燃料カードなら、
起業して間もない新会社や個人事業主でも比較的作りやすくなっています。

その中の一つにETC協同組合の法人カードがあります。

 

このETC協同組合の法人カードは、カード発行が非常に手軽で簡単に行えるのが特徴です。
ETC協同組合の法人カードの申し込み手順を見ながら、その特徴などについてお話ししていきましょう。

◆ETC協同組合の法人カード

ETC協同組合の法人燃料カード公式

1.「ガソリン・軽油カード申し込みフォーム」に必要事項を入力して送信

ETC協同組合の法人カードの公式サイトにアクセスし、
入力フォームに従い必要事項を入力します。
その際、ガソリンスタンドを「ENEOS」か「出光」のどちらか一方を選びます。

 

組合系のETC協同組合の法人カードのガソリンの価格は全国一律です。
その価格は、全国平均価格より毎月末に算出されます。

 

 

申し込み時に選んだ「ENEOS」か「出光」のどちらかで利用する事が出来て、
全国どこでガソリンを入れても同じ価格です。
ガソリン代は月末締め翌27日口座振替で引き落としをしてくれますので、
いちいち現金で支払う必要がなく、とても便利です。

 

指定のガソリンスタンドのみでしか使えない種類の法人燃料カードもありますが、
ETC協同組合の法人カードは全国どこのガソリンスタンドでも使えるのがとても便利なところです。
「ENEOS」か「出光」なら、全国展開をしているガソリンスタンドなので、
どこにでもあるので安心ですよね。

 

入力フォームには、会社名と電話番号は必須です。
後の項目は、記入できる範囲でなるべく入力をしましょう。

 

このETC協同組合の法人カードは、年会費や発行手数料、事務手数料などは全て無料です。
その代わりと言ってはなんですが、
ETC協同組合の法人カードは組合系のガソリン・軽油カードになりますので、
出資金が必要になります。出資金は一口1万円ですが、退会時には返金してもらえます。
イメージ的には、コープ(生活協同組合)の出資金と
同じような感じだと思ってもらえればわかりやすいでしょう。

 

組合系ではない法人向けクレジットカードを利用した燃料カードは、
年会費が発生する場合がほとんどなのですが、
クレジットカードですので、カード1枚毎に年会費がかかってきます。

 

例えば、年会費が1枚あたり2000円で、
法人用のクレジットカードの発行枚数が10枚であれば、
年会費の総額は2万円になるというわけです。その経費が毎年発生してしまうんですね。

 

組合系のETC協同組合の法人カードは、年会費は無料で、
出資金の1万円は1回きりの出資でいいので、
年会費だけを比べてみると、ETC協同組合の法人カードはお得です。

 

本来、法人向けクレジットカードの燃料カードは
クレジットカードに燃料カードの機能を付帯したものなので、
審査もクレジットカードの審査同様の審査が行われます。
この部分が、起業して間もない新会社や個人事業主にはネックになってくる部分でしょう。
でも、ETC協同組合の法人カード

 

2.ガソリン・軽油カードと申込書の受け取り

 

「1.」の入力と送信が完了すると、後日、郵送でガソリン・軽油カードと申込書が届きます。

 

3.申し込み書・添付書類の返送

 

送られてきた申込書に記入をして、必要書類を同封し、ETC協同組合に返送します。
その際、必要書類が法人と個人事業主に若干違ってきます。

 

・法人

 

 履歴事項全部証明書(コピー可3ヶ月以内)
 代表者運転免許証等の身分証明書(コピー)
 カード登録用の車検証(コピー)

 

・個人事業主
 確定申告写し(コピー)
 代表者運転免許証等の身分証明書(コピー)
 カード登録用の車検証(コピー)

 

ご存知だとは思いますが、履歴事項全部証明書は法務局で発行してもらえます。
確定申告書は基本的には手元にあるはずですが、
もし万が一紛失してしまった場合は、税務署で再発行をしてもらえます。

 

また、申込書に車両の限定の記入をする事が出来ます。
車両を限定しておくと、明細がひと目で分かりますので、経理処理も簡単です。

 

4.出資金の入金

 

ETC協同組合から送られてきた書類の中に出資金の振込先が書かれています。
書類返送と同じタイミングで出資金の入金をしましょう。

 

以上のように、ETC協同組合の法人カードは
とてもシンプルで簡単な手続きで加入をすることができます。
起業して間もない新会社の方や個人事業主の方にはおすすめの燃料カードです。